公式LINE登録はこちら

FAQ

よくあるご質問

「ちょっと気になる」に、
お答えします。

受講を検討中の方から、よくいただくご質問をまとめました。
気になる質問をタップすると回答が開きます。

子どもと絵本を読むママ
初心者でも理解できますか?

専門用語を暗記したり、学者のような知識を身につけたりする講座ではありません。

子育てに必要な脳の基本を、日常の困りごとや遊びと結びつけながら学びます。

「この遊びは何の力につながるのか」「なぜ今、このような行動をしているのか」「このようなとき、どう関わればよいのか」が分かるようになることで、情報に振り回されにくくなり、ご自身で子育ての選択ができるようになることを目指します。

仕事や家事で忙しくても実践できますか?

はい。脳育コンパスでお伝えする内容は、毎日長時間取り組む必要はありません。

仕事や家事、育児で忙しい方でも、日常生活の中のちょっとしたすき間時間や、お子さんとの関わりの中で無理なく実践できる内容です。特別な時間を確保しなくても、毎日の生活に取り入れながら続けていただけます。

高価な知育玩具や教材を購入する必要はありますか?

高価な知育玩具や教材は不要です。

子どもは成長が早く、必要なものがどんどん変わっていきます。せっかく買った知育玩具や教材もすぐ効果が無くなってしまいます。

そのため、脳育コンパスでは、家庭にある日用品や100円ショップなどで手に入るものを活用した遊びを取り入れています。ラップの芯、ペットボトル、紙、洗濯ばさみ、スプーンなど、身近なものも、使い方を工夫することで子どもの発達を支える遊びになります。

子どもの癇癪やイヤイヤにも役立ちますか?

子どもの癇癪やイヤイヤは「困らせるための行動」ではなく、まだ感情をうまく扱えない発達途中の表現として理解できるようになります。

そのうえで、スムーズな対応や、感情が爆発しにくくなる日頃の関わり方を学びます。感情を無理に抑え込むことが目的ではありません。子どもが自分の気持ちを受け止め、少しずつ適切な方法で表現できるようになることを目指します。

脳育コンパスは早期学習ですか?

小学校で学ぶ漢字や計算を先取りして教えるのではなく、子どもが将来さまざまなことをスムーズに学べるよう、「学ぶための土台」となる脳の力を育てることを大切にしています。

例えば、一度に多くの情報を記憶する力や、長期的に記憶を定着させる力、手先を器用に動かす巧緻性、英語学習にもつながる音を聞き分ける力など、年齢に合わせて脳の発達をサポートする脳育を取り入れています。

今できることを無理に増やすのではなく、子どもが将来さまざまなことを学ぶ際に必要となる「脳の土台」を育むこと。それが脳育コンパスの目指す形です。

妊娠中でも学べますか?

赤ちゃんが生まれる前に、脳や発達の基本、月齢に合わせた関わり方を知っておくことで、出産後に「どうしたらいいの?」と迷う場面を減らすことができます。

実は、脳育は生まれてすぐからできます。生まれたときから脳育に取り組んだ子は、周りが驚くほど成長していきます。

途中で続けられなくならないか心配です。

育児には、忙しい時期や心に余裕が持てない時期もあります。思うように取り組めない日があっても、大丈夫です。

ご希望に応じて休会期間を設けることもできますので、無理に続けようとせず、ご家庭の状況に合わせてお休みしていただけます。また取り組めるタイミングがきたら、そこから再開していただけます。