About
脳育とは?
泣く・怒る・じっとできない。
実は、脳が育っているサインです!
「脳科学育児」=「脳育」とは、
脳の“仕組み”に合わせて、才能と心を育てる育児のことです。
こんな行動、
ありませんか?
子どもが泣いたり、かんしゃくを起こしたり、意味不明な行動をしたとき──
「なぜそんなことするの?」って感じること、ありますよね。
でもそれは、“性格”や“わがまま”ではなく、脳が育っているサインなんです。
-
すぐ泣く・怒る
「なんでこんなに
感情的なの?」 -
じっとできない
「落ち着きが
ないだけ?」 -
なんでも
投げる・噛む
「なんでそんな
ことするの?」
その行動、じつは脳が育っているサインです。
育てるのは「脳の5つの力」
これらの力は「教科書を開いて学んでいく」ものではなく、
日常の遊びや、ちょっとした声かけだけで鍛えることができます。
また、それぞれの力をひとりひとりに合ったやり方で
「どのように」「どの部位を」伸ばし、鍛えていくかを学んでいくことができます。
-
01
感情コントロール (前頭前野)
-
02
言語・記憶力 (側頭葉・海馬)
-
03
運動・バランス感覚 (小脳・頭頂葉)
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04
想像力・創造力 (後頭葉・前頭葉)
-
05
判断・自制心 (前頭葉)
こんな悩みに、
心当たりはありませんか?
子どもの“伸びしろ”を最大限に育てたい
何が正解かわからず、育児に自信が持てない
自分の声かけや接し方が、これでいいのか不安
周囲と比べて落ち込んでしまう
忙しくて、じっくり向き合う時間が取れない
受験を考えているが、どんな準備をしておくべきか知りたい
子どもの癇癪や行動にイライラしてしまう
落ち着きがない、食事中に立ち歩くのをなんとかしたい
夜泣き、頻回授乳をなんとかしたい、寝たい
YouTubeに頼り切っていて、これでいいのか不安
ひとつでも当てはまる方は、脳育コンパスをご検討ください。
脳科学の視点から「なぜその行動をするのか」「どう接するべきか」がわかり、育児に軸と余裕が生まれます。
今の“遊び方”“声かけ”“関わり方”が、未来を変える。
脳育コンパスでは、脳の仕組みを理解し、どのような関わりが子どもの脳を育てるのかを体系的に学びます。
私たちが大切に
していること
ヒトの脳は、3歳までに約80%、12歳頃には100%完成してしまいます※
こう聞くと、「ちゃんとできてるかな…」「もっと何かしてあげた方がいいのかな…」そんなふうに感じるママも多いかもしれません。
でもまず最初にお伝えしたいのは、ここまでお子さんのことを考えている時点で、あなたはすでに十分すばらしい関わりをしてきているということです。
大切なのは、「今問題があるかどうか」ではなく、どんな経験を通して、どんな脳の回路を育ててきたかという視点です。
そしてもうひとつ、とても大切なこと。小さな子どもは、自分で環境を選ぶことができません。どんな言葉をかけられるか、どんなふうに受け止めてもらえるか、どんな安心の中で過ごせるか。それはすべて、ママやパパとの関わりの中でつくられていきます。
でも、ここでプレッシャーを感じてほしいわけではありません。完璧な関わりなんて必要ありません。むしろ、完璧じゃないからこそ、親子の関係は育っていくものです。
ただひとつ違いが出るとしたら、「なんとなくやるか」それとも「意味を知って関わるか」──この違いだけなんです。
さらに最近では、「非認知能力」と呼ばれる力も注目されています。
- 自分をコントロールする力
- やり抜く力(GRIT力)
- 人と関わる力
こういった“人間力”は、テストの点数では測れませんが、実は将来の幸せや成功にとても深く関わっています。そしてこの力も、特別なトレーニングではなく、日常の親子の関わりの中で育っていきます。
だからこそ、私たちはこう考えています。
「3歳までで全てが決まる」のではなく、「今の関わりが、その先の未来を少しずつ形づくっていく」
そして、今からでも、いつからでも、遅いということはありません。主催者も2人目が5歳のときに始めました。
これまでの関わりを責める必要はなくて、これからどんな関わりを選んでいくかが、何より大切なんです。
- 0歳
- 61.2%
- 1歳
- 22.9%
- 2歳
- 10.6%
- 3歳
- 2.9%
- 4歳
- 1.2%
- 5歳以上
- 1.2%
※各家庭の最年少のお子さん1名を対象に集計しています
- 1人
- 60.3%
- 2人
- 33.3%
- 3人
- 6.3%
一人ひとりに合わせた関わりで、
才能を伸ばす
脳育コンパスでお伝えしているのは、「こうしなければいけない」という正解ではありません。
・なぜこの子はこういう行動をするのか
・今どんな関わりが合っているのか
・どこを伸ばしてあげればいいのか
ママ自身が理解できるようになり、選べるようになります。
さらに、子ども一人ひとりの発達の特徴を客観的な指標で確認できる「脳育診断」も取り入れています。子どもによって、脳の使い方や伸び方は本当に違います。だからこそ、その子に合った関わり方を知ることで、無理なく、自然に、才能は伸びていきます。
得意なところは、安心して伸ばしていく。苦手なところは、焦らず少しずつ育てていく。そうやって関わっていくうちに、「できなかったことが、いつの間にかできるようになっている」そんな瞬間が増えていきます。
脳育コンパスの、
社会とのつながり
2023年11月より、都営地下鉄大江戸線の車内優先席にて、マタニティマークとタイアップしたポスターを掲載しました。
妊娠中の心と身体の変化に戸惑う方や、これから始まる子育てに不安を感じている方へ、少しでも安心と希望をお届けしたい。そして、子どもたちの明るい未来を、妊娠期から支えていきたい。そんな想いを込めた取り組みです。
脳育コンパスはこれからも、育児を頑張るママとパパに寄り添い、親子の笑顔と子どもたちの未来を支える活動を続けてまいります。
※出典:Scammon, R. E. (1930). The measurement of the body in childhood. In J. A. Harris, C. M. Jackson, D. G. Paterson, & R. E. Scammon (Eds.), The Measurement of Man (pp. 173–215). Minneapolis, MN: University of Minnesota Press.(スキャモンの発達・発育曲線)